中性脂肪、内臓脂肪、皮下脂肪、肥満、メタボリックシンドローム、ダイエット食品を正しく知ってからダイエットしましょう!
ダイエットの前に脂肪を知ろう
ダイエットの前に脂肪を知ろう
メタボリックシンドローム

 メジャーで肥満度を自己診断

 メタボリックシンドロームの診断基準の中で最も重要視されるのが、やはりメタボリックシンドロームの主原因ともいえる肥満度です。肥満度の判断基準はさまざまで、どこに脂肪がついているのかによっても肥満のタイプが異なります。メタボリックシンドロームで重要なのは「内臓脂肪がどれだけあるのか」ということです。

 これまで肥満の判断指標として世界的に用いられてきたのがBMI(ボディ・マス・インデックス)と呼ばれるもので、身長と体重から肥満度を計算していました。しかし、この方法では生活習慣病に影響する内臓脂肪も、生活習慣病にほとんど影響しない皮下脂肪も同じ脂肪として数値化されてしまうという問題があります。メタボリックシンドロームの肥満基準はあくまで内臓脂肪です。そのため、BMIで肥満度が正常値に入っていたとしても、メタボリックシンドロームの危険性がないとはいえなくなったのです。

 ではどのように内臓脂肪量を測定するかというと、メジャー1本を用意しておへそ周りの最も太いウエスト径を測定するだけです。男性で85cm以上女性で90cm以上あれば腹部肥満であり、内臓脂肪が蓄積していると診断されます。どんなに他の部分が細くても関係ないのです。生活習慣病を予防するためには、体重だけにこだわらずウエスト径を意識し内臓脂肪を増やさないようにしましょう。





 メタボリックシンドロームとは

 メタボリックシンドロームの診断基準

 メジャーで肥満度を自己診断

 なぜ内臓脂肪は増えるの?

 内臓脂肪が引き起こす病気とは
     病気@ 心臓病(狭心症・心筋梗塞)
     病気A 脳卒中(脳梗塞・脳出血)
     病気B 大動脈疾患など

 内臓脂肪と高血圧の関係

 内臓脂肪と糖尿病の関係

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