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ダイエットの前に脂肪を知ろう
ダイエットの前に脂肪を知ろう
脂肪を減らすには

 有酸素運動で体脂肪を燃焼させる

 ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、呼吸によって取り入れた酸素を体内に送り込む事で脂肪を燃焼させることができます。では、どのように有酸素運動を行えば効率よく体脂肪が燃焼するのでしょうか。脂肪を燃焼させるためにはしっかりと酸素を体内に取り込み、時間をかけて運動を持続する必要があります。そのため、息が切れるような激しい運動では意味がありません。体に無理のないペースで続けられる運動が基本です。

 有酸素運動を開始すると、私たちの体の中では開始後5〜10分は筋肉の中に蓄えられているグリコーゲンと呼ばれるエネルギー源を使用します。10分が経過した頃からは血液中にある遊離脂肪酸がエネルギー源として使われ、その頃から少しずつ体脂肪が使われ始めます。

 この事からわかるように、脂肪が燃焼するためには15〜20分間運動を続ける必要があるのです。つまり、気が向いた時にちょっと行う運動では脂肪が燃焼することはなく、無理なく続けられる運動を持続して20分くらいは行わなければなりません。

 ここで大切になるのが、「無理なく楽しく続けられる」運動を見つけることです。有酸素運動の代表的なものとして、ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、水泳などがあります。張り切りすぎて無理をすると続かなくなってしまうので、自分の運動能力に合った運動を見つけることが大切です。誰もが気軽に行える運動としてウォーキングやジョギングがありますが、以下のように歩行の速さで消費カロリーも体への負担も大きく異なります。無理のないレベルから始めて、自分の体にあったペースを見つけてみましょう。





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 運動には有酸素運動と無酸素運動がある

 有酸素運動で体脂肪を燃焼させる

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