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ダイエットの前に脂肪を知ろう
ダイエットの前に脂肪を知ろう
脂肪を減らすには

 太らない体をつくるためには

 太りにくい体をつくるためには、筋肉量を増やしてエネルギー消費を高める必要があります。ではどのように筋肉を鍛えたらよいのでしょうか。
 筋肉はその収縮の違いから大きく2つに分類され、遅筋と速筋があります。遅筋は収縮速度が遅いが持久力のある筋肉で、速筋は収縮力が早く強い力を発揮するが持久力のない筋肉です。このように筋肉にはそれぞれ特徴があり、筋肉の中にある遅筋と速筋の割合には個人差があります。この筋肉の割合によって、短距離走が得意な人や長距離走が得意な人がいるのです。

 脂肪燃焼に有効な運動というと有酸素運動ですが、この有酸素運動に使う筋肉はもちろん持久力のある遅筋です。遅筋は細胞の中にたくさんのミトコンドリアを持っており、脂肪を燃焼させながら長時間運動する事ができます。さらに、遅筋には赤血球から受け取った酸素を蓄えておけるミオグロビンを多く持っており、脂肪燃焼時の酸素供給能力が高いといえます。

 したがって、運動によってこの遅筋を鍛えることはエネルギー消費量を高めることになり、太りにくい体をつくることになります。





 ダイエットは1ヶ月2kg減を目標に

 運動には有酸素運動と無酸素運動がある

 有酸素運動で体脂肪を燃焼させる

 太らない体をつくるためには

 よく噛んで内臓脂肪を予防する

 炭水化物の摂取量を減らす

 単品ダイエットは本当に痩せる?

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