中性脂肪、内臓脂肪、皮下脂肪、肥満、メタボリックシンドローム、ダイエット食品を正しく知ってからダイエットしましょう!
ダイエットの前に脂肪を知ろう
ダイエットの前に脂肪を知ろう
脂肪を減らすには

 よく噛んで内臓脂肪を予防する

 早食いは肥満の原因になるとよく言われますが、その原因には2つあります。1つは脳の満腹中枢が満腹を感じる前にたくさん食べてしまい、結果として食べ過ぎになってしまうこと。もう1つはよく噛んでいない事です。よく噛まないと消化に悪いという話はよく聞きますが、なぜよく噛むと肥満を抑えられるのでしょうか?

 食べる際によく噛むようにすると、中脳の咀しゃく中枢が刺激されてヒスタミンと呼ばれるホルモンが分泌されます。このヒスタミンは満腹中枢を刺激する働きがあり、少ない食事量でも満腹感を感じるようになって食事量を抑えることができます。このヒスタミンは噛めば噛むほど分泌量が増え、より食欲を抑える働きをします。また、ヒスタミンには交感神経を活発に働かせる作用もあり、内臓脂肪の分解を促進する働きがあります。

 このほか、咀しゃく中枢が刺激されると脂肪細胞も刺激されて、レプチンと呼ばれる物質が分泌されます。この脂肪細胞から分泌されるレプチンにも食欲を抑えてエネルギー消費を促す働きがあることがわかっており、このレプチンの働きにもヒスタミンが関与していることがわかっています。つまり、食事の際によく噛むという事は、過剰な食欲を抑え、内臓脂肪の分解を促進し、エネルギー消費を促すことになり、内臓脂肪の分解と蓄積予防に大きな効果を発揮するのです。





 ダイエットは1ヶ月2kg減を目標に

 運動には有酸素運動と無酸素運動がある

 有酸素運動で体脂肪を燃焼させる

 太らない体をつくるためには

 よく噛んで内臓脂肪を予防する

 炭水化物の摂取量を減らす

 単品ダイエットは本当に痩せる?

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